何も手につかなくなってしまったら・・・

更年期障害の症状をチェックしてみましょう

更年期チェックをおすすめする医師

更年期障害の症状チェックをすることで、本当に自分が更年期障害を抱えているかをある程度自己判断することができます。

 

何となく調子が悪い・・・と思っていても、自分が果たして更年期障害か、それともただの不調なのかを見極める手段はありません。

 

とはいっても、そのまま分からないまま放置していることにより症状が悪化してしまうこともありますので、早期に自分の状態を把握するということを行わなければなりません。その手助けのために症状チェックについてご説明します。

更年期チェックの前に

考える女性

 

更年期チェックの前に、症状がいつから発生するようになったのかということを考えてみて下さい。

 

例えば、10年以上前からずっと同じような症状が出ていた場合には、おそらく更年期症状によってもたらされたものではなく、体質的な要素によって出ている可能性が高くなるので除外した方がいいといえます。

 

更年期症状によってもたらされている症状かどうかを判別する際には、月経が終了する4〜5年前から月経終了後4〜5年の範囲内に急に症状が発生したかどうかを重要視するようにします。

 

更年期チェック

チェック

  • 顔が急にのぼせる時がある
  • 動悸息切れを感じることがある
  • めまいやふらつきを感じる
  • 急に暑くなり汗が噴き出す時がある
  • 血圧が急に高くなる
  • 不眠、眠りが浅い
  • 手足の冷えが強い
  • 常に体がだるく疲れやすい
  • とにかく眠い
  • 食欲にムラがある
  • 下痢便秘を繰り返す
  • 急に体重が減少する又は増える
  • 今まで興味を持てたことに興味がなくなる
  • 肌荒れ、化粧ノリが悪い

 

このうち、5つ以上当てはまったら更年期障害によって不快症状が引き起こされている可能性が高くなります。

更年期障害による体の変化

 

更年期障害は今まで分泌されていたホルモンの分泌が停止してしまうので、それなりに体に変化が出てきます。その変化とは

 

  • 骨が弱くなる(骨粗鬆症)
  • 髪の毛にコシ、艶がなくなり細くなる
  • 肌にハリがなくなりシワが多くなる
  • 爪が弱くなる、脆くなる
  • お腹周りにぜい肉が付きやすくなる
  • コレステロールが急に高くなる

 

などの変化が出やすくなります。

更年期障害かもと思ったら

以上のチェックにて自分が更年期障害かもと思ったら、まず婦人科を専門としている医療機関を受診するようにしましょう。受診し医師より更年期障害という診断を受けた後にどのような治療方法を選択するかを決めるようにします。

 

更年期障害と同じような症状として

・うつ病
・パニック障害
・甲状腺障害
・各種血管障害
・高血圧
・各種内臓疾患
・心臓病

などがありますので、きちんと検査することをおすすめします。

 

試して良かったの声が多い4,50代におすすめの更年期対策サプリ


スポンサードリンク