何も手につかなくなってしまったら・・・

症状を緩和してくれる飲食物

更年期障害の不快症状を緩和させてくれる飲食物をご紹介します。

 

飲食物は薬ではないのでそれほど強い効果を期待することは出来ませんが、漢方薬も元は食事から生まれたものなので、状態に適応したものを摂取すると、不快症状緩和に役立てることが出来ます。

 

どのようなものを摂取すればいいのか

 

更年期障害というのはホルモンの急激な変化により、脳神経が異常に高ぶっていることにより様々な不快症状を引き起こします。

 

  • 脳の興奮状態をなるべく抑制させる働きのあるものを摂取するというのが基本です。
  • 女性ホルモンであるエストロゲンの急激な減少を防ぐために、エストロゲンの材料になるようなものも適度に摂取することも必要になります。

脳の興奮を抑制させてくれる飲食物

食べ物 飲み物
  • バナナ
  • 豆腐
  • チーズ
  • 乳製品
  • 魚類全般
  • ナッツ類
  • 各種フルーツ

    (特にブルーベリーやさくらんぼ)

  • 納豆などの豆類
  • 野菜全般
  • ハーブティー
  • ココア
  • ホットミルク
  • ワイン
  • はちみつ飲料
  • 味噌汁
  • 飲み物

エストロゲンを増やしてくれる飲食物

エストロゲンを含む豆腐

更年期障害の不快症状はエストロゲンの急激な減少によって引き起こされます。よって、その減少幅を補うためにエストロゲンの材料となるものを補うことが症状緩和に有効です。

 

しかし、必要以上に補うと逆に体にとって有害となるために、少なめの量を補うということが前提になります。

 

エストロゲンの材料になる飲食物として

  • 大豆イソフラボン(豆腐、豆乳、納豆、きな粉、味噌汁など)
  • 各種タンパク質(肉や魚、卵など)
  • ごま
  • ビタミンEを含む食材(アーモンド・モロヘイヤ・かぼちゃ・アボカド)

などを適度に摂取することが求められます。

 

摂取しない方がいい飲食物

逆に脳の興奮性を増大させたりする飲食物は摂取すべきではありません。更年期障害の不快症状を助長させてしまうものを挙げていきます。

  • カフェインを含有しているもの(コーヒー、紅茶、玉露、コカコーラなど)
  • 糖類を多く含んでいるもの(甘い清涼飲料水、各種菓子類など)
  • アルコールの摂りすぎ
  • 各種加工食品
  • 味の濃い中華料理

などは脳の興奮性を増大させる可能性があるので、摂取を控えた方がいいでしょう。量にもよりますが、摂取しない習慣を確立するようにした方がいいと思われます。

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