何も手につかなくなってしまったら・・・

更年期障害とめまいの関連性

更年期障害の不快症状としてめまいがあります。更年期によるめまいには一過性のものから慢性のものまであり、非常に個人差が大きいという特長があります。

 

更年期によってめまいが引き起こされるメカニズム

 

更年期障害でめまいが現れた人

更年期障害によるめまいの原因は大きく分けて2種類あります。

 

まずは脳の過興奮によるめまいです。めまいは主に三半規管の血流障害によって発症するのですが、脳が必要以上に興奮していると血流が障害されて三半規管への血流が滞りめまいが起こります。

 

2種類目としては更年期による脳の過興奮が慢性的に続くと、全身が疲弊してしまいます。内臓や筋肉、ホルモン系全てがトーンダウンしてしまうので、脳及び三半規管への血流が不足しそれがめまいの原因となります。

 

以上、大きく分けて2種類の原因により三半規管及び小脳への血流が障害されることによってめまいが引き起こされます。

 

更年期障害によるめまいの改善方法

緊張や興奮によるめまい

 

緊張や興奮によって神経が高ぶりめまいが引き起こされている場合には、努めてリラックスして血流を改善するという方法を用います。

 

軽い運動やアロマ、趣味などに没頭するなどを行いつつ、規則正しい生活やバランスの取れた食事を心がけるようにします。特に眠りは重要なのでしっかり睡眠をとるよう心がけます。

 

慢性的な疲れによるめまい

 

この場合は心身を休めて充電させるということを徹底します。原因が内臓及び内分泌系の疲弊なので、ストレスや過労から遠ざかり、脂質の少ない栄養をしっかり摂取するようにします。

 

漢方薬で体を元気にする作用のあるものを用いるのはとても有効です。その他、ビタミンB群やビタミンCなども改善に役立ちます。

 

めまいが慢性的になってしまったら

 

めまいが長引き何年も患ってしまうと、即改善させるという訳にはいきません。慢性的なめまいの多くは虚証といって心身の弱りが原因で引き起こされます。

 

体は休めば改善しますが、内分泌系や脳神経系はストレスを軽減させ、更に前向きでやる気のある心をもたないと回復しません。よって、ある程度休んで体を回復させたら、その次として何事にも積極的に取り組み内分泌系と脳神経系を回復させなければなりません。方法としては

 

    恋愛をする

  • 恋愛をする
  • 仕事に熱中する
  • 金儲けする
  • 趣味に没頭する
  • 新しいことを始める
  • スポーツに没頭する

 

など、心身にいい刺激を常に送るようにします。

試して良かったの声が多い4,50代におすすめの更年期対策サプリ


スポンサードリンク