何も手につかなくなってしまったら・・・

更年期障害に苦しんでいる方に対する接し方

更年期障害の人との接し方に困っている女性

あなたの身近に更年期障害を患っている方(家族、友人、同僚といった方々)がいる場合、どのように接したら良いものか判断が難しいものです。

 

具体的に、どのように本人と接したらいいかということについてご紹介していきたいと思います。

 

心情を察してあげるだけでいい

理解する女性

これだけは絶対!というのは、心情を察するということです。
更年期障害というのは本当に辛いものです。自律神経のバランスを崩しているので、例えるとパニック障害やうつ病などの精神疾患と同じような不快症状を呈します。

 

これら精神疾患も以前は認知されておらず、それにより苦しんだ方も多いかと思いますが、辛いのは病気だと思ってもらえないということです。

 

更年期障害も同様に検査や外見で分かる病気ではないために、中々認知されにくいという側面をもっていますので、まず心情を察し病気を認めてあげるというスタンスを取ることが基本となります。

 

要求になるべく答えてあげる

更年期障害を抱えている方は、常に精神状態や体の調子が不安定なので、例えば料理などしなければならないことも出来なくなることがあります。そのような時にはなるべく相手の要求に応えてあげることが重要です。

 

要求に応えてもらうことにより、相手に安心感を与え気持ちを楽にしてあげることができます。更年期障害は心の状態によっても症状が左右されるということが分かっているので、安心感を持っているかいないかということが大きく症状の軽重を左右します。

 

元気な時は普通に接すればいい

更年期の症状は、その時によってよくなったり悪くなったりするので、死ぬほど辛いという時もあれば、全く元気でハツラツとしている時があります。

 

辛そうにしている時は上に挙げたような行動を基本としますが、元気な時は逆に気を使われると重荷に感じることもあります。よって、元気そうだなと思った時は普段通り常人と同じような態度で接するというように、臨機応変相手に合わせてあげるようにします。

 

更年期障害は治るもの

更年期障害が治った人

出口のない病気は本当に辛いものですが、更年期障害は一過性のもので必ず出口がある病気です。

 

よって、悲観的な見方で相手に接するのではなく、「一過のもの」としてある程度楽観的に見守ってあげるようにしましょう。

 

一緒に生活するものまで一緒になって悲観的になってしまうと、健康な人まで病的な精神状態に成りかねません。相手の状態を察して要求に真摯に答えてあげることだけを意識すれば、後は自分の生活というものを一生懸命いつも通り全うするということをするようにします。

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