何も手につかなくなってしまったら・・・

更年期障害とうつ病

更年期障害になるとうつ病を併発する方が数多くいます。そのメカニズムと予防法についてご説明します。

 

更年期障害でうつ病が発症するメカニズム

 

更年期障害でうつ病になった人

うつ病の大半は交感神経の異常亢進が続くことによる心身の疲弊です。体内のエネルギーが枯渇してしまうことと、それを生み出す臓器や内分泌系の機能が低下してしまうことにより、全身の機能が低下してしまうことにより発症します。

 

更年期障害は女性ホルモンの急激な減少を「異常事態」と感じた脳が興奮してしまうことにより様々な不快症状が引き起こされます。

 

脳の興奮=交感神経の興奮であり、交感神経の興奮が続くと先ほどの心身が疲弊してしまい、先ほどのうつ病が発症する確率が増すことになります。

 

うつ病発症の前駆症状

 

うつ病発症の前駆症状としては交感神経の過興奮です。症状としては

 

  • 動悸を強く感じる
  • 脈が早い
  • 発汗過多
  • 不眠
  • 食欲不振
  • 下痢、吐き気
  • 皮膚炎

 

などが多くなり、その状態が続くと

 

    うつ病で不眠の人

  • 痩せる
  • だるい
  • やる気がない
  • 食欲が全くない
  • 全く眠れない

 

という症状が多くなりうつ病を発症します。

 

うつ病を回避する方法

 

うつ病を回避する方法としては交感神経の亢進を抑制するようにします。心を落ち着けるためには

 

  • 規則正しい生活
  • ストレスフリー
  • 更年期障害の不快症状を気にしない
  • 趣味の時間を増やす
  • アロマ
  • スポーツ

 

などを重視しつつ、各種漢方薬やサプリメント、場合によっては病院にて治療するなどの方法を取るようにします。

 

多いケースとして、更年期障害によって出る不快症状をあまりにも気にすることによって、更に精神症状が強くなるというものです。

 

「自分の体がどうにかなってしまうのでは?」と不安に思えば思うほど交感神経の亢進が続く傾向にあるので、更年期障害という病気の原因をしっかり理解した上で必要以上に怖がらない、気にしないという姿勢で向き合うようにします。

 

うつ病になってしまったら

 

うつ病になってしまったら、まず「休む」ということを一番に行うようにします。

 

ストレスや過剰労働などがある状態では益々体が疲弊してしまうので、一旦心身を刺激することを休むようにするとした上で、規則正しい生活を送りバランスの取れた食事をとることを心掛けるようにします。

 

うつ病になったら休息を

ケースにもよりますが半年程度休んだ後に脳内のやる気を高めるべく、自分が興味を持てるようなことを行うようにして徐々に社会に慣れていくようにします。

 

ある程度自信が持てたら後はエスカレーター式にいい状態に登って行けます。大事なのは自分を鼓舞する勇気と行動力です。

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